
子どもの寝顔を見ながら「また怒鳴ってしまった…」と落ち込み、自己嫌悪に襲われること、ありませんか?
「子どもにイライラを向けてしまって、このままじゃ私の親と同じになってしまうかも…」
「不安な気持ちをなんとかしたいのに、どうしてもできない」
そんな悩みを抱えていらっしゃいませんか?
私も以前は同じでした。
息子がテレビや遊びに夢中になっている時、何度声をかけても返事がない。
「ご飯よー」「お風呂入るよー」って何回も言っているのに、まるで聞こえていないかのように無視される。
そんな時、(私のこと馬鹿にしてるの?!)って、心の底から怒りが湧いてきて、「なんで返事しないんだ!!!」怒鳴ってしまうんです。
後で(また怒鳴ってしまった…)って自分をよく責めてました。
でも、大丈夫です。
子育ての中で感じるイライラや不安は、実はあなたの内なる子ども、「インナーチャイルド」からのメッセージなんです。
その声に耳を傾け、理解することで、自然と穏やかな子育てができるようになっていきます。
この記事では、15年以上インナーチャイルドヒーリングを提供してきた私の経験と、一児の母としての実体験を交えながら、以下のことをお伝えしていきます。
- 子育ての感情的な反応の本当の理由
- インナーチャイルドと向き合う具体的な方法
- 今日からできる穏やかな子育てのヒント
一人で抱え込まないでください。
あなたの中にある不安な気持ちに寄り添いながら、一緒により良い親子関係を築くためのヒントを見ていきましょう。
この記事の目次
子育てのイライラは「インナーチャイルド」からのメッセージ
あなたの感情的な反応には理由がある
「なぜこんなに怒ってしまうんだろう」
「こんな親では駄目だ」
そう自分を責めてしまうこと、本当によくわかります!
私は重度のヒステリックと言ってもいいくらい、イライラしやすい人でした。
イライラが爆発して夫に暴言を吐いたり、蹴飛ばしたりしたこともありました。
自分を変えたくても思うように変えられず、自分を責める毎日を過ごしていた時代もあります。
でも、子育ての中で感じる強い感情は、決して「親失格」なわけではありません。
むしろ、それは自分自身の心の声に気づくチャンスなんですよ。
これらの感情的な反応には、深い理由が隠されています。
私の「無視される」イライラの体験談
まずは私の体験談をお話ししますね。
特に印象深いのが、幼少期の息子が遊びに夢中になっている時のことです。
子どもって遊びに夢中になっていると、親の声は物理的には聞こえているはずなのに、聞こえていないってことが起きがちですよね。
本人には悪気はないけど、結果的に、何度声をかけても馬の耳に念仏状態…。
頭では子ども、特に男の子にはそういうことが起きるって理解している。
でも繰り返し声をかけても、生返事ばかりで動こうとしない息子に、「私のこと馬鹿にしてるの?!」とイライラして、つい怒鳴ってしまいがちでした。
だけど、妊娠中に『インナーチャイルド』を扱うヒーリングを受け、子育てのイライラは、自分の子ども時代とつながっている、とすでに気づいていたので、
「なぜ、息子に無視されたと感じると、馬鹿にされたような気がしてイライラするんだろう?」
と自分の中を探ってみました。
すると思い出したんです。
父はいつもイライラピリピリしている人でした。
そしてある日、家族での夕食が始まる時間帯、私は別室で、テレビを見ながら遊んでいました。
何度か父に呼ばれたんですが、テレビや遊びの方に意識がとられて、なかなか動けない。
そんな時、キレた父から「馬鹿にしてるのか!?」と怒鳴られ、叩かれたこと。
その時のショックが、インナーチャイルドとして心に刻み込まれていたんです。
そして、
何度、呼んでも無視されるのは、馬鹿にされているということ。
軽んじられているということ。
なのでイライラして当然!
そう刷り込まれていたようです。
このインナーチャイルドに気づいてからは、何度呼んでも無視されることが、イライラにつながりにくくなりました。
そして理性的に、
「この子は今、遊びに夢中で私の声が心に届いてないんだな」
「じゃあ、息子にご飯だと気づいてもらうためにはどうしたらいいだろう?」
と前向きな対策を考えられるようになっていったのです。
このように、これらの子どもへの感情的な反応には、深い理由が隠されています。
<過去の経験との共鳴>
子どもの行動が、自分が子どもの頃に経験した場面を無意識に思い出させることがあるんです。
私の息子に無視された体験もそうです。
他にも、例えば、子どもが泣き続けているとき、必要以上にイライラしてしまうということがある場合。
それは、あなた自身が子どもの頃に「泣いちゃダメ!」などと言われ続けた経験があるからかもしれません。
<未消化の感情の表出>
子育ての場面で感じる強い感情は、実は子ども時代に十分に表現できなかった感情が形を変えて現れている可能性があります。
「私の気持ちなんて誰も聞いてくれなかった」などという満たされなかった想いが、今、子どもに対する過剰な反応として出てきているんですね。
<自己防衛反応>
感情的になってしまうのは、実は自分を守るための自然な反応なんです。
脳科学の視点から見ると、これは異常な反応ではなく、ストレスや疲労によって引き起こされる脳の自然な防衛反応。
怒りを感じた瞬間、扁桃体(感情脳)が活性化し、前頭前野(理性脳)の働きが弱まります。
つまり、あなたの脳が「サバイバル・モード」に入っているだけなんですよ。
子育ての中で湧き上がる感情は、あなたの心が発するメッセージとして受け止めることが大切です。
子ども時代の体験が今の子育てに影響している
「自分の親と同じことを繰り返してしまう」
「親とは違う子育てをしたいのに」
そう悩む方、本当に多いんです。
私たちの子育ての方法は、自身が受けた育てられ方から大きな影響を受けています。
これは、意識しているしていないに関わらず、誰もが経験することなんですよ。
例えば、服は脱いだら脱ぎっぱなし、宿題はいつまでたってもやらない。
そんな子どもの姿を見て、沸騰した湯のようにぐつぐつと怒りが煮えたぎる。「なんで言ったことができないの!?」と大声で怒鳴ってしまう。
こんな経験はありませんか?
実は、自分が受けたしつけの方法が、無意識のうちに子どもへの対応に影響を与えているんです。
厳しく叱られて育った人は、つい子どもにも厳しくなってしまう。
逆に、放任で育てられた人は、しつけの加減がわからなくて悩んだりします。
私は父親にイライラと怒鳴られたので、ついそういう子育てをしてしまいそうな自分がいました。
喜怒哀楽の表現方法も、幼少期に家族から学んだパターンを参考にしていることが多いんですよ。
「怒りを表に出してはいけない」と教えられて育った人は、感情を抑え込みすぎて、ある日突然爆発してしまう。火山の噴火のように、です。
褒め方や叱り方、話の聞き方など、自分が経験してきた関わり方が基準となりやすいんです。
だからこそ、自分の子育ての特徴を知ることは、より良い親子関係を築くための重要な第一歩となります。
自己否定が子育ての不安を生んでいる
「もっと上手に対応できるはずなのに」
「他のママは上手くやっているのに」
そんな思いを抱えている方、多いのではないでしょうか。
子育ての不安の多くは、実は自分自身への厳しい評価から生まれています。
これは、完璧な親であろうとするプレッシャーが引き起こす自然な感情なんです。
SNSを開けば、キラキラした投稿ばかり。
公園に行けば、穏やかに子どもと接しているママたち。
「私だけがこんなにイライラして、ダメな母親なのかな…」って思ってしまいますよね。
でも、その気持ち、本当によくわかります!
SNSの他の親の理想的な投稿を見て、自分の子育てを否定的に捉えてしまう。
ママ友との何気ない会話でも、自分の子育てを過度に比較して自信を失う。
「良い親でなければ」という思い込みが、かえって自然な親子関係の妨げとなっているんです。
完璧な母親なんていません。
大切なのは、少しずつでも前に進むこと。
子育ての不安は誰もが感じるものであり、それ自体が決して間違いではないことを覚えておいてくださいね。
インナーチャイルドと向き合う3つの子育てのコツ
ここまで読んでくださって、「じゃあ、どうしたらいいの?」って思いますよね。
子育ての中で感じる不安やイライラは、あなたの子ども時代の心の傷、インナーチャイルドからのメッセージです。
インナーチャイルドとは、乳幼児期から大人になるまでについた心の傷、満たされなかった想いの総称のこと。
インナーチャイルドからくる反応に気づき、受け止めることで、より穏やかな子育てが実現できるんですよ。
こうした感情的な反応の多くは、私たち自身の子ども時代の経験が影響しているんです。
特に子育て中は、自分の親との関係性が子どもとの関係に投影されやすく、知らず知らずのうちに同じパターンを繰り返してしまいがちなんですね。
ここからは、インナーチャイルドと向き合いながら、より良い子育てを実践するための3つのコツを具体的に解説していきます。
1. まず自分の感情に気づくことから始めよう
子育ての中で湧き上がる感情は、あなたのインナーチャイルドからの大切なサイン。
まずは、インナーチャイルドが刺激する感情に気づき、観察することから始めましょう。
「なぜこんなに怒りを感じるのだろう」「どうしてこんなに不安なのだろう」と感じる時、それは往々にして自分の子ども時代の経験と結びついています。
例えば、子どもが言うことを聞かないとき、必要以上に怒りを感じてしまう。
それは、あなた自身が子どもの頃に、親から「言うことを聞かない悪い子」と厳しく叱られた経験が影響していることがあるんです。
私の場合は、イヤイヤ期に入った息子が泣き続けていると、無性にイライラしてしまいました。
振り返ると、私自身がイヤイヤ期だった子どもの頃に「泣いてばかりいるわがままな子」と言われていたことを思い出したんです。
では、どうやって自分の感情と向き合えばいいのでしょうか。
<感情を記録する>
その日に感じた強い感情を、簡単なメモやスマートフォンのメモ帳に記録してみてください。
いつ、どんな状況で、どんな感情が湧いてきたのかを書き留めることで、パターンが見えてきます。
「あ、私、子どもが泣くといつもイライラするんだ」とか「宿題をやらない姿を見ると、怒りが爆発するんだ」とか。
そういうパターンに気づくことが、変化の第一歩なんです。
<身体の反応に注目する>
イライラすると肩が凝る、不安を感じると胃が重くなる・・・
感情は身体にも現れます。
こうした身体感覚も大切なサインとして受け止めましょう。
<感情を否定しない>
どんな感情も、あなたのインナーチャイルドからのメッセージです。
「こんな風に感じてはいけない」と否定せず、まずは「そういう感情があるんだね」と認めることが大切です。
自分を責めすぎないでください。
感情に気づくだけでも、もう変化は始まっているんですから。
2. 子ども時代の自分を優しく受け止める
自分の感情に気づいたら、次は子ども時代の自分を優しく受け止める段階に進みます。
これは、インナーチャイルドの癒しの核となる重要なステップです。
「完璧な親でなければならない」
「子どもを怒ってはいけない」
そんな思い込みに囚われている方も多いでしょう。
でも、そうした厳しい基準は、往々にして自分が子ども時代に経験した価値観の影響を受けているものです。
子ども時代の自分を受け止めるために、いくつか試してほしい方法があります。
<写真を見る時間を作る>
子どもの頃の写真を見ながら、その時の自分に「よく頑張ったね」「つらかったね」などと、優しい言葉をかけてみてください。
小さな頃のあなたは、本当に一生懸命だったはずです。
<手紙を書いてみる>
子ども時代の自分に向けて手紙を書いてみるのも効果的です。
叶わなかった願いや、感じていた不安な気持ちを認めながら、現在の大人の視点から励ましの言葉を贈ります。
例:「あの時は辛かったね。でも、もう大丈夫だよ。今のあなたは、ちゃんと自分で自分を守れる大人になったんだよ」
<瞑想的な時間を持つ>
寝る前の5分程度、目を閉じて子ども時代の自分を思い浮かべ、その子に対して「大丈夫だよ」「あなたは十分愛される価値があるよ」などと、心の中で語りかけてみてください。
最初は照れくさいかもしれません。
でも、寝る前のたったの5分が、あなたの心を少しずつ癒していってくれるはずです。
3. 子どもとの健康的なコミュニケーションを作る
インナーチャイルドを受け止めることができると、子どもとの関係性も自然と変化していきます。
ここでは、より健康的な親子のコミュニケーションを築くためのポイントをお伝えしますね。
子どもの感情的になることに対して、過剰に反応してしまう自分に気づいたことはありませんか。
それは、あなた自身の子ども時代の感情が投影されている可能性があります。
子どもが「やだ!」って言ったとき、「なんでそんな言い方するの!?」って怒りが爆発してしまう。
でも、冷静になって考えてみると、子どもはただ自分の気持ちを表現しているだけなんですよね。
子どもとの健康的なコミュニケーションを築くために、以下のことを意識してみてください。
<クールダウンの時間を作る>
感情的になりそうな時は、その場を離れて深呼吸をするなど、自分を落ち着かせる時間を作りましょう。
トイレに駆け込む作戦、おすすめです!
「ちょっとトイレ!」と言って、物理的に距離を取る。
これだけでも効果があるんですよ。
これは決して逃げることではなく、より良いコミュニケーションのための大切な準備なんです。
<「アイメッセージ」を使う>
「あなたはいつもこう」という責める言い方ではなく、「お母さんはこう感じているの」という形で自分の気持ちを伝えてみてください。
例:
❌「あなたはいつも片付けない!」
↓
⭕️「お母さんは、散らかっていると気持ちがモヤモヤしちゃうの」
これにより、子どもも安心して自分の気持ちを表現できるようになります。
アイメッセージの詳細に興味ある方はこちらの記事をご覧ください
<感情に名前をつける>
子どもが感情的になったとき、「悲しかったんだね」「怒っているのかな」など、言葉をつけていきます。
これは子どもの感情への理解を助けると同時に、親自身の感情への理解も深めることができます。
一緒に、少しずつ実践していきましょう。
今日からできる穏やかな子育ての方法
「でも、具体的に何から始めればいいの?」
そう思いますよね。
ここからは、今日からすぐに取り入れられる、穏やかな子育ての方法をお伝えしていきます。
子育ての中で感じる不安やストレスは、誰もが経験する自然なこと。
しかし、感情に振り回されることなく、穏やかに子育てをする方法があるんです。
これは、自分の気持ちに正直になり、無理に頑張りすぎないことから始まります。
完璧な親などいないということを受け入れ、自分のペースで子育てを楽しむことが大切なんですよ。
子育ての中で湧き上がる感情を観察する
子育ての中で感じるイライラや不安は、そのまま無視せずに、一度立ち止まって観察してみましょう。
「なぜこんなに焦っているのだろう」「どうしてこんなに怒りを感じるのだろう」
そう、自分の感情に寄り添うことから始めるんです。
感情を観察する具体的な方法として、試してほしいステップがあります。
<感情に気づく>
子どもの行動に対して強い感情が湧いてきたら、まず深呼吸をして、その感情を認識します。
「今、イライラしているな」と自分で認めることが大切です。
怒りのピークは6秒で過ぎると言われています。
まず30秒、その場から離れてみてください。
<原因を探る>
その感情が生じた状況を振り返ってみましょう。
子どもの行動だけでなく、自分の体調や疲れ具合なども影響している可能性があります。
睡眠不足だったり、生理前だったり、仕事でストレスが溜まっていたり。
そういう時って、些細なことでもイライラしちゃうんですよね。
<対処方法を選ぶ>
感情を認識したら、その場から一時的に離れる、深呼吸をする、水を飲むなど、自分に合ったクールダウン方法を見つけることが重要です。
私の場合は、目を閉じて、深呼吸することで落ち着くことが多かったです。
「このままじゃダメな親になってしまう…」と不安を感じる方もいるかもしれません。
でも、安心してください。
感情に気づき、向き合おうとする姿勢そのものが、より良い親子関係への第一歩となるんです。
ママ友との関係で自分を追い込まない
SNSや公園で目にする「理想的な母親像」に縛られず、自分らしい子育てを大切にしましょう。
完璧を求めすぎることは、かえって子育ての自由な楽しさを失うことになりかねません。
いやー、私もね、ママ友と自分を比べて落ち込んでいたんですよ。「彼女、すごい。いつも手作りのおやつを作って子どももニコニコしてる。それに比べて私は…」って。
そして必死で彼女の真似をしておやつを手作りしていたんです。
でも、ある時気づいたんです。
私はおやつ作りは苦手なんだって! 笑
苦手なことを頑張るより、得意なことで子どもと楽しく過ごせばいいやって思ったんです。
ママ友との付き合い方について、いくつかお伝えしたいことがあります。
<無理な付き合いはしない>
全てのイベントや集まりに参加する必要はありません。
自分と子どもの体調や予定を優先して、無理のない範囲で交流を楽しみましょう。
「今日は疲れているから、パス!」って、それでいいんですよ。
<比較しない>
子どもの成長に個人差があるように、親の子育て方法にも正解は一つではありません。
他の家庭と比較せず、自分の家族に合った方法を見つけることが大切です。
子どもはそれぞれ違って、子育てもそれぞれ違って、それぞれ良いんです。
<相談相手を選ぶ>
悩みを打ち明けられる信頼できる友人を1~2人見つけることで、精神的な支えになります。
全ての人と深い付き合いをする必要はないんですよ。
「周りのママさんたちはみんな上手く子育てしているのに…」と感じることがあるかもしれません。
でも、誰にでも悩みや不安はあるものです。完璧を目指さず、等身大の自分を認めることから、穏やかな子育ては始まります。
自分を大切にすることを忘れない
子育てに一生懸命になるあまり、自分のことを後回しにしていませんか?
「子どものために」と頑張るのは素晴らしいことですが、ママ自身が疲れ切ってしまっては、穏やかな子育てはできないんです。
自分を大切にすることは、わがままでも自己中心的でもありません。
むしろ、それこそが子どもに穏やかに向き合うための、大切な土台になるんですよ。
<少しでもいいので自分時間を作る>
毎日少しでいいので、自分だけの時間を確保しましょう。
コーヒーを一杯ゆっくり飲む、好きな音楽を聴く、お風呂でリラックスする。
たった10分でも、自分のための時間があるだけで、心の余裕は全然違ってきます。
「そんな時間ない!」って思うかもしれませんが、子どもがテレビを見ている時間や、寝た後の少しの時間、工夫次第で作れるはずです。
<頑張りすぎない勇気を持つ>
完璧な食事、完璧な部屋、完璧な対応…全部できなくて当たり前なんです。
疲れている時は、お惣菜やレトルトに頼ってもいいんですよ。
部屋が散らかっていても、子どもが元気ならそれでOK。
「手を抜く」のではなく、「優先順位をつける」と考えてみてください。
<自分の気持ちを大切にする>
「疲れた」「しんどい」「一人になりたい」
そう感じることは、決して悪いことではありません。
その気持ちを認めて、パートナーや家族、信頼できる人に素直に伝えてみましょう。
一人で抱え込まないことが、とても大切なんです。
「自分を大切にするなんて、子どもを放っておくことになるんじゃ…」と罪悪感を感じる方もいるかもしれません。
でも、そうじゃない。
ママ自身が心身ともに健康で、穏やかでいられるからこそ、子どもにも優しく接することができる。
自分を大切にすることは、結果的に子どもを大切にすることにつながるんですよ。
まとめ:子育ての不安は、自分を見つめ直すチャンス
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
今回は、子育ての中で感情的になってしまうことに悩みを抱えている方に向けて、
- 子育てのイライラや不安が生まれる心理的メカニズム
- インナーチャイルドと向き合う具体的な方法
- 穏やかな子育てを実現するためのステップ
上記について、15年以上にわたりインナーチャイルドを扱うヒーリングを提供してきた私の経験と、一児の母としての実体験を交えながらお話してきました。
子育ての中で感じる強い感情は、実は自分の心の深い部分の傷、インナーチャイルドからのメッセージ。
日々の育児で湧き上がる感情の裏側には、私たち自身の子ども時代の傷ついた経験が深く関わっています。
そして、その気づきこそが、より良い親子関係を築くための大切な第一歩となるんですよ。
まずは今日から、子どもと接するときに湧き上がる感情に少しだけ目を向けてみてください。
それは決して難しいことではありません。
深呼吸をしながら、自分の気持ちに耳を傾けることから始められます。
これまでの子育ての中で感じてきた不安やイライラは、それらの感情は、あなたが良い親になりたいと願う気持ちの表れ。
子育ては完璧である必要はないんですよ。
むしろ、時には感情的になってしまうことも含めて、それが自然な親子の成長過程なんだと考えられます。
「変わりたい」と思った時点で、もう変化は始まっています。
今日からできることから、ゆっくりと始めていきましょう。
きっと、あなたらしい穏やかな子育ての道が開けていくはずです。
あなたの子育てが、自然に笑っていられるものになっていくように、応援しています!
でももし、一人でインナーチャイルドと向き合うことに不安を感じたり、より深く自分の心と向き合いたいと思われたら、専門家のサポートを受けることも選択肢の一つです。
私は15年以上、たくさんの子育てに悩むお母さんたちにインナーチャイルドを扱うヒーリングを提供してきました。
・感情の波を穏やかにしたい。
・感情的になる時間を減らしたい。
・子どもと一緒に、無邪気に笑って楽しめる時間を増やしたい。
・自分も子どもも大丈夫、と無条件に信頼したい。
・子どものために何をしたらいいのか、感覚的にわかるようになりたい。
「こんな私でも変われるんだろうか」と不安に思っている方も、大丈夫。
一緒に、あなたのペースで、丁寧に向き合っていきましょう。
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