【ヒステリックな母親に育てられた子ども】子どもへの5つの影響

 

この記事ではこんなことがわかります

・子どもにヒステリックになってしまうのはなぜ

・ヒステリックな子育て 子どもへの5つの影響

・ヒステリックになりそうになった時の対処法

 

子育て中、普段は抑えてるイライラ

 

 

でもイライラが抑えられなくなると、爆発!

 

ヒステリックに子どもに大きな声で怒鳴ってしまう。

 

手が出てしまったり、ものに当たってしまう時もある。

 

 

後になって自己嫌悪、後悔・・・そしてひとり反省会

 

 

こんな子育てしていたら、子どもは一体どうなってしまうんだろう?

 

 

そう、子どもへの影響、気になりますよね・・・。

 

この記事では、ヒステリックになることの子どもへの影響をお伝えしながら、ヒステリックになってしまった時の対処法や、ヒステリックにならない子育てのためにできることを提案していきます。

 

ヒステリックな母親の特徴

 

まず初めに、ヒステリックな母親とはどのような特徴を持つのでしょうか。

 

以下はヒステリックな母親の6つの特徴になります。

 

 

① ある程度怒りを発散するまで止められない

 

② 過去に起こったことまで芋づる式に引っ張り出して怒る

 

③ 怒っている時は「自分は被害者!」という意識が強い

 

④ 些細なことで怒り出す時もよくある

 

⑤ 体調が悪いと怒りを爆発させやすい

 

⑥ 子どもがダメージをくらうまで、徹底的に追い詰めてしまうことがある

 

『【怒りが止められない】ヒステリックな母親 6つの特徴と5つの心理的要因』より引用

 

 

自分はヒステリックかも、と思われる方、当てはまるものはあったでしょうか。

 

(ちなみに昔の私は全て当てはまってましたよー)

 

 

子どもをヒステリックに育てるとどうなるの?

 

では子どもをヒステリックに育てると、どんな影響が子どもに生じうるのでしょうか。

 

 

 

まず大人だって、誰かに感情任せに怒鳴られたら、嫌な気持ちになりますよね。

 

 

なんで嫌な気持ちになるのか?

 

 

それは、大切に扱ってもらえない感じがしたり、攻撃されている感じがするからだと思います。

 

 

子どもも同じ。

 

ただ、子どもの場合は、大人とは受け止め方がちょっと違ってきます。

 

 

より深刻になってきます。

 

 

なぜなら、子どもは親がいなかったら生きていけません。

 

子どもにとって親は、自分の命を握っているような存在なのです。

 

イライラとヒステリックに親に怒鳴られたり威圧されたりすることは、子どもにとっては以下のような思い込みを生じるきっかけになります。

 

 

・自分は大切な存在ではない

 

・自分はダメな人間なんだ

 

・自分は生きる価値がないんだ

 

 

ざっくりいうと、自分の存在への否定、ですね。

 

大袈裟ではなく、<自分は生きていていいんだろうか>、というような気持ちにまで追い込まれます。

 

 

もちろん、親は親、自分は自分、と客観的に切り分けられる子どももたまーにいます。

 

(今、ママが怒鳴っているのは、ママの機嫌が悪いからで、私の問題ではない)

 

そんなふうに達観している子どもなら、親に怒鳴られても、自分の存在への否定としては受け止めません。

 

 

ただ、残念ながら、そんな子どもは滅多にいないんですけどね・・・。

 

 

何度も繰り返し親にヒステリックに怒鳴られたりすることで、心理学的には、心の傷『インナーチャイルド』が大きくなります。

 

『インナーチャイルド』:乳幼児期から大人になるまでについた心の傷

 

 

大きい『インナーチャイルド』がついてしまった子どもは、大人になって、この先の人生もずっと生きづらさを抱えることになります。

 

 

イライラしてヒステリックになる、子どもへの5つの影響

 

では具体的にはどんな影響が子どもに生じ、子どもは生きづらくなっていくのでしょうか。

 

① 顔色を伺うようになる

 

子どもは親なくては生きてはいけません。

 

なので子どもは可能な限り親をヒステリックにさせないようにと、親の顔色を伺うようになります。

 

 

(今、機嫌が悪いかな。)(今日は気分が良さそうだ、よかった。でも油断はできない。)などと驚くほど、子どもは親をよく観察しています。

 

また親の機嫌を損ねないように、意図的に親を楽しませるような話や行動をしようとする子どももいます。

 

親の顔色を伺うことが増えると、子どもはありのままでのびのびとしていることが減り、自分らしくいられないストレスを溜めていくようになります。

 

そんなふうに親の顔色を伺うようになってしまった子どもは、大人になっても、同じように周りの人たちの顔色を伺うようになります。

 

② 本音が言えなくなる

 

感情的にヒステリックになる親に対して、自分の言いたいことを堂々と言える子どもは滅多にいないでしょう。

 

 

というか、ヒステリックに怒鳴っている時に、子どもが何か言い返してきたら、親はもっとヒートアップしちゃいますよね。

 

 

ヒステリックな親の前で子どもは恐怖のあまり何も言えなくなったり、どうせ言ったって聞いてもらえないと諦めたりして、口をつぐんでしまいます。

 

親子間でそのようなコミュニケーションパターンを繰り返していると、子どもは自分が思ったことを素直に口にすることができなくなります。

 

話すことは親との間でめんどくさいことにならないような当たり障りのないことを選ぶようになります。

 

 

親から、「あなたはどう思ってるの?黙ってないで本当のことを言いなさい」と言われても、どうせ言ってもわからないし・・・、と口数が少なくなっていきます。

 

 

それが続くと、自分の本音自体がわからなくなっていきます。

 

「あなたはどう思うの?」と聞かれても、「わからない」

 

 

そのまま大人になると、やりたいことがわからない、好きなことがわからない、と悩むようになる可能性も高いです。

 

また、周りの人たちとの会話の中で言いたいことが言えていないような感覚を持つようにもなります。

 

(あの時、私があんなこと言ってしまったこと、あの人怒ってないかな・・・)、そんな心配や不安が常につきまとうようにもなります。

 

③ ネガティブな感情が溜まっていく

 

 

感情に怒鳴られるなどの親のヒステリックな行為は、子どもにとって人として雑に扱われる行為でもあります。

 

そんな行為を繰り返されていると、人としてちゃんと扱ってもらえない怖れ、悲しみ、怒り、不安などネガティブな感情が溜まっていきます。

 

すると、ちょっとしたことで怒り出したり、泣き出したり、感情のアップダウンがはげしくなります。

 

 

不機嫌になる時間も増えていきます。

 

 

そういう子どもが大人になると、やはり子育てでイライラしてヒステリックになってしまうようになるケースも多いです。

 

 

また、子どもによっては、感情を感じることを放棄してしまい、ぼーっと無感覚になることが多くなっていくパターンもあります。

 

すると、喜びとか、楽しさなどの、ポジティブな感情も感じにくくなり、幸福感も感じることもできにくくなります。

 

④ 自己否定感が強くなる

 

本来自分を守ってくれるべき、自分をこの世に生み出してくれた大好きな親から、ヒステリックに怒鳴られるなどの威圧的な行為をされる。

 

 

その矛盾に子どもは、「自分がいけないから親はこんなに怒るんだ」ということにして納得しようとします。

 

本当はいい親のはずなのに、自分が悪いから親をこんなふうにさせてしまったのだと。

 

 

そうやって親という存在を自分の中で守るために、悪いのは自分だ、という自己否定感を強めていきます。

 

(虐待されている子どもが、虐待する親を「悪いのは自分だ」と庇う傾向にあるのはそのせいです。)

 

 

自己否定が強くなると、子どもらしいのびやかな感性が閉じてしまい、自信や自分への信頼を失っていきます。

 

すると、なんだかいつもうまくいかない感覚を持ちやすくなり、うまくいかない感覚はうまくいかない人生を引き寄せるようになります。

 

 

⑤ 問題行動を起こしやすくなる

 

 

本音が言えず、ストレスやネガティブな感情がたまり、自己否定感が強くなっていくと、子どもの心の中はわけのわからないモヤモヤでいっぱいになっていきます。

 

いっぱいになったモヤモヤは、もうどうにか、発散するしかないわけです。

 

すると、キレる、ムクれる、いじける、無視する、反抗する、暴れる、わざと周りを傷つけるようなことを言う、などなど、親にとって問題と思われる行動をとるようになります。

 

そういう問題行動は、親にとって、<怒鳴りたくないけど怒鳴ってしまう>というのと同じくらい、子どもにとって<やりたくないけどやってしまう>行動だったりします。

 

 

すると、

 

子どもが親にとって問題と思われる行動する ⇆   親に怒鳴られる

 

というような悪循環に陥りやすくなります。

 

 

また、問題行動は、ある程度成長した後から出てくることもあります。

 

それが引きこもりや摂食障害や、うつなどの精神疾患の場合もあります。

 

子育てにイライラしてヒステリックに怒鳴りそうになった時の対処法

 

こうしてみてみると、イライラとヒステリックになることは、子どもの人生にとってデメリットが大きそうです。

 

では子育てでヒステリックになりそうになった時は、どうしたらいいのでしょうか?

 

すぐできるシンプルな方法をお伝えします。

 

① 子どもと距離をとり、その場から離れる

 

イライラしている時にいる部屋や空間には怒りのエネルギーが充満しています。

 

イライラした人がそばにいると、イライラした気持ちに影響を受けてしまうことはないでしょうか?

 

それはイライラが空気中に蔓延するからです。

 

なので、その場(その部屋)からすぐ離れることが、それ以上怒りをエスカレートさせない第一の対処法になります。

 

移動した場所が静かでスッキリ整った場所であれば尚よいでしょう。

 

でも緊急の場合は、イライラしたらまずトイレ!とするといいかもしれません。

 

② 深呼吸をする

 

 

その場から離れ、子どもから離れることができたら、呼吸に意識を向けて、深呼吸してください。

 

人は言動や行動に影響が及ぶほど怒っているとき呼吸が浅くなっていることがほとんどです。

 

浅い呼吸は交感神経が優位になっている状態です。

 

ゆっくりと深い呼吸をすることで、副交感神経優位になり、リラックスしやすくなります。

 

また呼吸に意識を向けることで、今ここ、に心が戻ってきます。

 

イライラしてヒステリックになってしまう時、頭の中では怒りの火を燃え上がらせる燃料のような思考がぐるぐると回り続けているのではないでしょうか。

 

 

「なんでやってって言ったことやらないの?!」「バカにしてる?!」「信じられない!」などなど。

 

 

今ここ、に心を戻すことで、燃料のような思考から少し距離を置くことができます。

 

怒鳴ってしまった後の対処法

 

それでもイライラが抑えきれなくて、怒鳴ってしまうということもあるでしょう。

 

そういう時は、後から子どもに素直に謝りましょう。

 

「ごめんね、お母さん、怒りすぎちゃったよ。」

 

 

悪いことをしたら、相手に謝る。

 

その親の姿勢を見て、子どもは学んで、社会生活に活かしていけます。

 

 

そして子どもは親が怒るのは自分のせいだけじゃないと知り、自己否定感を下げずにすむこともあります。

 

ヒステリックに怒鳴ってしまうことをどうしても止められない理由

 

 

でも、こうやってヒステリックになることで子どもに与える影響がわかっていても、ヒステリックに怒鳴ることを止められない場合もあると思います。

 

 

ヒステリックになっては後で謝る、を繰り返しているだけでは、親も子どもも疲弊します。

 

 

親はダメだとわかっていても、自分を変えられないのは精神的にもかなり辛いことです。

 

それがストレスになり、次のイライラの引き金になったりするのです。

 

 

子育てにおいて思うように自分で自分を変えられない根っこには、心理学的なあるものが関わってます。

 

それは『インナーチャイルド』です。

 

 

まさに、あなたも成長過程で、親などの周りの大人との関わりの中で、『インナーチャイルド』をたくさんつけてしまった可能性が高いです。

 

 

自分ってダメだなーと思うことが多かったり、人の顔色を伺いがちだったりしませんか。

 

本音が言えなくて、というか本音がよくわからなくて、ストレスに感じていませんか。

 

自分がコントロールできなくなるくらいイライラしてしまうのは、ネガティブな感情が子どもの頃から溜まっているからとも言えます。

 

イライラに任せて怒鳴ってしまう、のは、やめたくてもやめれない、という、子どもがやってしまうような問題行動とも言えるでしょう。

 

 

そうやって、大人になっても感情の波や情緒不安定を生み出し、聞き分けの悪い子どものような思考パターンやふるまいをさせ続けるのが『インナーチャイルド』なのです。

 

 

ヒステリックになることに対する根本的な対処法とは

 

 

子育て中は自分の子ども時代と無意識につながりやすく、『インナーチャイルド』が刺激されやすい期間です。

 

子どもが生まれるまではこんなにイライラすることはなかったのに・・・、となる人が多いのはそのせいです。

 

 

そう、10年以上のヒーラー・カウンセラーとしての経験から、子どもは親に「癒されてない『インナーチャイルド』がお母さんの中にあるんだよ」と教えてくれる存在なんだなーと実感してます。

 

 

抑えられないイライラが自分の中にある、それに気づいた時が『インナーチャイルド』を扱うタイミングです。

 

 

あなたの子ども時代、親からヒステリックに怒鳴られたことはありましたか?

 

親にイライラされたことはありますか?

 

その時はどんな気持ちがしましたか?

 

その時親に言いたいことが言えたとしたら、どんなことを言いたかったですか?

 

 

子どもの頃感じていた本音や感情を、優しく受け止めてあげることで『インナーチャイルド』がケアできます。

 

 

ゆっくり時間をとって、紙にその当時に自分の本音を書き出したりして、子ども時代の親との関係と向き合ってみましょう。

 

 

一刻も早くヒステリックをなんとかしたい!という場合は

 

しかし、色々やってみたけれどヒステリックな部分はどうしても変えられない、過去のことがぼやけていてよく思い出せない、自分を変えられるなんて到底思えない、などという場合は、かなり根深いインナーチャイルドが関係している可能性が高いです。

 

そういう場合は、インナーチャイルドを扱う専門家のサポートを受けた方が短期間に安全にインナーチャイルドの取り扱いを進められます。

 

ヒステリックになっては自分を責める子育てから一歩抜け出すためにサポートを受けることは、自分だけでなく、子どもの将来のためにも有効な投資となるはずです。

 

だって、子どもにはなるべくインナーチャイルドをつけたくないじゃないですか!

 

 

私は2009年から『インナーチャイルド』を扱うヒーリングを提供しています。

 

無理やり過去を思い出す必要はなく、広範囲に、深い部分にある『インナーチャイルド』を扱えるので、早く自分をなんとかしたいと思われる方にはとても効果的です。

 

 

ヒーリングは以下のような方におすすめ。

 

 

・感情の波を穏やかにしたい。

 

・感情的になる時間を減らしたい。

 

・子どもと一緒に、無邪気に笑って楽しめる時間をふやしたい。

 

・自分も子どもも大丈夫、と無条件に信頼したい。

 

・自分は子どものために何をしたらいいのか、感覚的にわかるようになりたい。

 

 

興味がある方はこちらのページをご覧くださいね。

 

 

最後に『インナーチャイルド』が根本から癒やされるとどうなる可能性があるのかお伝えしましょう♪

 

まず今までイライラしていたような場面で、イライラしなくなったり、イライラしても短期間で切り替えられ、イライラが行動にまでそれほど影響しなくなったりしていきます。

 

イライラに囚われたり、イライラに囚われる自分を責める時間が減るので、相当なストレスが減り、心にかなりの余裕ができるので、子どもとの時間を落ち着いて、ゆっくりと過ごすことができるようになります。

 

すると、親との間の穏やかな時間が子どもの心を健やかに育み、子どもは満たされて、明るくのびのびと変化していきます。

 

子どもの子どもらしいのびやかなエネルギーを感じ、親もまた心から満たされていきます。

 

悪循環だらけだった子どもとの関係は、そんなふうに好循環の連続に変わり、今までとは全く違った、スッキリとした楽しいエネルギーの中、健やかな親子関係が育まれていくでしょう♪

 

 

いやー、そうなってくると、ほんと、子育ては楽しくなっていきます。

 

 

まとめ

 

 

実は、私自身、親から怒鳴られて育った子どもでした。

 

感情のアップダウンが激しく、常に孤独感を抱え、人の顔色を常に伺い、自分に自信がなく、夫にヒステリックになっていた私は、自分を変えたい!と願い続け、色々やってきた中で、最後に『インナーチャイルド』にたどり着きました。

 

そして妊娠中に(このままだと子どもにヒステリックになってしまう)と直感し、それは絶対避けなくては!と、今私が提供しているセッションである『インナーチャイルド』のヒーリングを受けることにしたのです。

 

 

あれから15年以上たちました。

 

 

今の私は・・・ヒステリックになることは全くないですねーーー。

 

イライラすることがあっても1日5分にも満たないかも。

 

というかイラっともしない日が普通。

 

 

あの頃の私とは別人みたいになってます。

 

 

ヒステリックな親に育てられた子どもの影響って結構大きいです。

 

子どもの頃の経験は、記憶に鮮明に残っていなくてもあなたの子育てに大きな影響を与えています。

 

 

自分を変えられなくて苦しんでいらっしゃる方は、ぜひご相談を。

 

どんな悩みにも丁寧に寄り添ってサポートしますよ!

 

 

 

■ 『インナーチャイルド』を扱うヒーリングの詳細はこちら

 

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