
「うるさい!」
「お母さんなんか嫌い!」
「悪いのは全部ママのせいだ!」
小学生になったばかりの我が子から、こんな言葉を浴びせられる毎日。
朝から晩まで反抗的な態度、口答え、無視...。
何を言っても反発され、どう接すればいいのかわからなくて、もう疲れ果ててしまった。
そんなあなたへ、この記事を書いています。
私は沖縄でインナーチャイルドヒーラーとして15年以上、たくさんの母親たちの子育ての悩みに寄り添ってきました。
そして、私自身も小学生の息子の中間反抗期を経験しました。
でも今、息子は感情が安定した明るい中学生に成長しています。
その過程で気づいたのは、子どもの反抗期に疲れ果てる原因は、実は子どもだけの問題ではないということです。
親自身の心の中にある「インナーチャイルド」(子ども時代の心の傷)が、子どもの反抗期に反応してイライラを増幅させているのです。
この記事では、反抗期がひどい小学生への具体的な対応方法と、何より大切な「親の心のケア」について、私の実体験とクライアントの事例を交えながらお伝えします。
この記事の目次
こんな状況で疲れ果てていませんか?
まずは、あなたが今どんな状況にいるか確認してみましょう。
✓ 朝起きてから寝るまで、子どもとのバトルが続いて心が休まらない
✓ 「宿題しなさい」「片付けなさい」と言うたびに口答えされる
✓ 子どもの反抗的な態度に、つい感情的に怒鳴ってしまう
✓ 怒鳴った後、「また怒ってしまった...」と自己嫌悪に陥る
✓ 他のお母さんは余裕そうなのに、自分だけこんなに疲れている気がする
✓ 「私の育て方が悪かったのかな」と自分を責めてしまう
✓ 子どもの反抗的な態度を見ると、自分の子ども時代を思い出してイライラする
✓ 夫や周りの人に相談しても「そんなもんだよ」と流されて理解されない
一つでも当てはまるなら、あなたは一人で頑張りすぎています。
そして、その疲れの原因は、子どもだけではなく、あなた自身の心の中にもあるのかもしれません。
中間反抗期に疲れ果てる母親たち - あなただけじゃない
中間反抗期の子どもを持つ母親たちは、みんな同じように悩み、疲れています。
- 毎日毎日、朝から反抗ばかりで、もう疲れた...
- 子どもの反抗的な言葉に、心がズタズタにされる
- つい怒鳴ってしまって、こんな自分が嫌になる
- 「私の育て方が悪かったのかな」と自分を責めてしまう
こうした悩みに共通しているのは、単に子どもの反抗に困っているだけでなく、母親自身が深く傷ついて疲弊しているということです。
なぜこんなに疲れるのか?
多くの母親が気づいていないのは、子どもの反抗期に対する自分の反応の激しさが、子ども自体の問題ではなく、自分の心の中の何かに触れているからだということです。
例えば、
- 子どもの「ママのせいだ!」という言葉に異常に傷つくのは、自分も子ども時代に親から責められた経験があるのかもしれません
- 子どもが勉強しないことに必要以上にイライラするのは、自分が親に認められたくて必死で頑張ってきた過去があるのかもしれません
- 子どもの無視に耐えられないのは、自分も子ども時代に無視されて寂しかった記憶があるのかもしれません
これが「インナーチャイルド」の影響です。
なぜ反抗期がひどくなるのか - 親の心が影響している
中間反抗期自体は、子どもの成長過程で自然に起こるものです。
しかし、同じ中間反抗期でも、「なんとか乗り越えられる程度」の家庭と、「親子共に疲弊してしまう」家庭があります。
その違いは何でしょうか?
実は、親に心の余裕があるかどうかが大きく影響しています。
親のインナーチャイルドが反抗期を悪化させる
インナーチャイルドとは、子ども時代に受けた心の傷が、大人になった今も心の奥底に残っているものです。
例えば、
- 親に厳しく育てられた
- 親の期待に応えるために頑張ってきた
- 兄弟姉妹と比較された
- 親から感情的に怒られた
- 自分の気持ちを聞いてもらえなかった
こうした経験があると、自分が親になったとき、子どもの反抗的な態度が自分のインナーチャイルドを刺激してしまうのです。
すると、
- 過剰に反応してしまう → つい感情的に怒鳴ってしまう
- コントロールしたくなる → 必要以上に干渉してしまう
- 不安が強くなる → 「このままじゃダメになる」と焦る
こうして、親の不安定な感情が子どもに伝わり、子どももさらに不安定になって反抗がひどくなる...という悪循環が生まれます。
つまり、反抗期がひどくなる原因の一つは、親のインナーチャイルドが癒されていないことなんです。
心の余裕がないとできないこと
子どもの反抗期への理想的な対応は、
- 干渉しすぎない
- 子どもの話をじっくり聞く
- 感情的に怒らない
- 信頼して見守る
これらはすべて、親に心の余裕がないとできないことです。
だからこそ、子どもへの対応方法を学ぶだけでなく、親自身の心のケアが何より重要なのです。
中間反抗期とは
ここで改めて、中間反抗期について整理しておきましょう。
中間反抗期とは、第一次反抗期(イヤイヤ期)と第二次反抗期(思春期)の間に起こる反抗期のことです。
年齢的には、年長さんから小学校3、4年生くらいまでの間で生じることが多く、個人差があります。
中間反抗期が始まる原因
中間反抗期が始まる原因は、自我が順調に育ってきているからです。
小学生になると、
- 集団の中で一人でできることを求められる
- 言語能力が増し、親以外とのコミュニケーションも活発になる
- 「自分で選択して、自分で行動したい」という気持ちが強くなる
本人としては「一人前の大人」として扱ってほしい時期なのです。
でも、思うようにできないことも多く、自分の中のイメージとのギャップにストレスを抱えやすい。
また、小学校低学年は、慣れない学校生活や先生・クラスメイトとの関係の中で、我慢したり衝突したりすることが大きなストレスになっています。
家庭という安心できる場所で、ストレスを発散するために反抗的になっているパターンも多いのです。
反抗期のひどい小学生の特徴
では、具体的に反抗期がひどい小学生はどんな態度をとるのでしょうか。
1 口答えや反抗的な言い訳をする

「宿題しなさい」「片付けしなさい」など、日々の声かけに対して、いちいち反抗的な言動をとります。
- 「あとでやる!」「わかったから!うるさい!」
- 「今やろうと思ってたのに、言われたからやる気無くした。お母さんのせいだ」
- 「好き嫌いしないって言ったって、ママだってしいたけ嫌いじゃんか!」
- 「パパだってずっとスマホでゲームしてるのになんで?!」
口が達者になってくるこの時期、親の矛盾をついて反抗するのが特徴です。
2 無視する
反抗的な態度が、無視につながる子どももいます。
- 都合の悪いことには、わざと聞こえないふりをする
- 口だと敵わないので、ダンマリをきめこむ
親としては、「私の存在を否定されている」ように感じて、深く傷つきます。
3 勉強しない
小学生になると、親として気になってくるのが勉強のことです。
宿題も毎日出されることが多く、親がちゃんとやらせようとすればするほど、勉強しない、宿題をしないとなってしまいます。
また、親が勉強を教えていて子どもの間違いを指摘したことで、「もう、いい!」となって投げ出してしまうことも多いです。
4 暴言や汚い言葉を使う

学校では色々な子どもたちがいるので、暴言や汚い言葉など、今まで触れなかったような言葉をインプットする機会も増えます。
女の子は言語の発達が早いので、口答えや言い訳、揚げ足取りがうまい傾向があります。
男の子は言語の発達が遅いので、暴言や汚い言葉で反抗心を表す傾向があります。
5 叩いたり、モノを投げたりする
溜め込んだストレスをうまく発散できず、叩いたり、モノを投げたりします。
こちらも口が達者になるのが早い女の子に比べて、男の子が多いようです。
物に当たったり、暴力的になる場合は、感情のコントロールを学ぶ大切な時期でもあります。
6 嘘をつく
自分の都合の悪いことを隠したり、自分の都合の良いように周りを動かすために、嘘をつきます。
学童期に比べて、小学生になると上手に嘘がつけるようになるため、親も常に疑いの目を光らせていないといけなくなります。
反抗期のひどい小学生への対応方法
ただでさえ、毎日毎日やることが多いのに、反抗的な子どもとのいさかいで、イライラしストレスいっぱい、もう嫌!って方も多いのではないでしょうか。
中間反抗期の子どもに正論をふりかざし真っ向からやり合っていても、お互い感情的になって消耗するだけだったりします。
ここでは具体的な対応方法をお伝えします。
① 干渉し過ぎない
(この子は私がちゃんとみてないとダメなんだ)とばかりに、「あれやりなさい」「ちゃんとしなさい」「早くしなさい」などと干渉していたら、子どもの反抗はひどくなるばかりです。
そんなこと言っても、私がちゃんと言わないと、子どもはちゃんとできないから・・・
という想いが出てくるかもしれません。
しかし、子どもは自分が信頼されていないことを察知すると、ますます反抗的な態度を強めます。
失敗はあってもいいんです。
そこから学んで次に活かせば、失敗は失敗でなくなります。
それが子どもの生きる力につながっていきます。
いちいち、口うるさく、子どもにあれこれ言うのをやめてみましょう。
親が手を貸すのは、子どもが求めてきた時だけ、くらいのバランス感がちょうどいいと思います。
② 子どもの話をじっくり聞く

子どもが反抗的なのは、じっくりと最後まで話を聞いてもらえることが少ないからかもしれません。
子どもがしゃべっている途中で割り込むことは多くないですか?
「それはあなたがダメなのよ!お母さんが子どもの頃は・・・」
などとよく話を聞かず決めつけて、自分の話をしてしまうことはないですか?
そんなふうにされると、子どもは自分のことが一人の人間として尊重されていないことに傷つき、反抗を強めてしまいます。
反抗しているうちはまだいいかもしれません。
思春期になると親のことは諦めてほとんど話さなくなる、なんてことも起きてきます。
どんな子どもの話も否定せず、まずは最後まで耳を傾けましょう。
③ 感情的に怒らない、冷静に親の考えをアイメッセージで伝える
反抗的な子どもに、ついイライラして、感情的に怒ってしまうことも多いかもしれません。
でも感情的に怒っても、子どもからは感情的な反応が返ってくることがほとんどです。
感情のぶつかり合いは子どもも親も疲弊するだけです。
疲弊するだけならいいですが、親から感情的に怒られると子どもは(否定された)と感じて、より反抗的な態度を強めていく可能性があります。
なので、なるべく感情的にならずに、冷静にアイメッセージで親の考えを伝えるようにしましょう。
アイメッセージとは「私」を主語にしたメッセージです。
アイメッセージの反対は、「あなた」を主語にしたユーメッセージで、子どもを叱るときなどはユーメッセージが使われることがほとんどです。
ユーメッセージ:「(あなたは)勉強しないと落ちこぼれるわよ!」
アイメッセージ:「あなたが勉強しないと落ちこぼれてしまいそうで、(私は)心配になるの」
非難する圧力が強いユーメッセージに対して、アイメッセージは、単にこちらの思いを伝えるだけになります。
④ 信頼して見守る

勉強、友達関係、ゲーム、生活習慣、などなど、子どもに関して心配なことはたくさんあるかもしれません。
でも、せっかく自立しようとしているこの時期、一番大切なのは信頼して見守ることです。
子どもは親に信頼されていると感じると、自己肯定感が高まります。
失敗しても、前向きに挑戦し続ける意欲が湧き続け、明るくしなやかになっていきます。
「そうは言っても、うちの子はちょっと心配なところがあって、信頼はできないかな」なんて感じる時は、もしかしたら、あなたがあなた自身を信頼できてないのかもしれません。
この子は何があっても大丈夫、と子どもを信頼できる人は、私は何があっても大丈夫と、自分を信頼できる人でもあります。
子どもが信頼できないという人は、自分が自分を信頼できているかどうかを疑ってみましょう。
親の心のケア - インナーチャイルドを癒す3ステップ
ここまで、子どもへの対応方法をお伝えしてきましたが、それらを実践するには、親に心の余裕が必要です。
そして、心の余裕を持つために最も重要なのが、親自身のインナーチャイルドを癒すことです。
ステップ1: 自分のインナーチャイルドに気づく
まずは、自分の中にどんなインナーチャイルド(子ども時代の心の傷)があるかに気づくことが第一歩です。
以下の質問を自分に問いかけてみてください。
- 子どもの反抗的な態度の中で、特に許せないと感じるのはどんな態度ですか?
- それを見たとき、どんな感情が湧いてきますか?(怒り、悲しみ、不安...)
- その感情は、自分の子ども時代のどんな経験を思い出させますか?
例えば、
- 許せない態度: 子どもの「ママのせいだ!」という言葉
- 湧いてくる感情: 深い悲しみと怒り
- 子ども時代の経験: 自分も親から責められることが多かった
または、
- 許せない態度: 子どもが勉強しないこと
- 湧いてくる感情: 強い不安とイライラ
- 子ども時代の経験: 成績が良いときだけ親に認めてもらえた
このように、子どもの反抗期に強く反応してしまう部分には、自分のインナーチャイルドが隠れています。
ステップ2: 子ども時代の自分の気持ちを受け止める
インナーチャイルドに気づいたら、子ども時代の自分がどんな気持ちだったか、しっかりと受け止めてあげましょう。
これは、頭で理解するだけでなく、感情として感じることが大切です。
やり方
- 静かな時間を作る(5-10分でOK)
- 目を閉じて、子ども時代の自分をイメージする
- その子(子ども時代の自分)がどんな気持ちだったか感じる
- その気持ちを言葉にする
例えば、
「お母さんから『あなたのせいで』って言われて、本当に辛かったね」
「一生懸命頑張っても認めてもらえなくて、寂しかったね」
「本当はもっと甘えたかったのに、我慢してきたんだね」
もしあなたがこのステップで涙が出てくるようなら、それは、長い間押し込めてきた感情が解放されている証拠です。
ステップ3: 今の自分が子ども時代の自分を癒す
最後に、大人になった今の自分が、子ども時代の自分を癒してあげるイメージをします。
やり方
- 子ども時代の自分をイメージする
- 今の自分がその子を抱きしめてあげる
- その子にかけてあげたい言葉を伝える
例えば、
「あなたは何も悪くないよ」
「よく頑張ってきたね。もう大丈夫だよ」
「これからは私があなたを守るから」
「あなたはそのままで素晴らしいんだよ」
このプロセスを繰り返すことで、インナーチャイルドが少しずつ癒されていきます。
すると、不思議なことに、子どもの反抗期に対する自分の反応が変わってきたりします。
- 以前ほど感情的にならなくなる
- 子どもの言葉に傷つきにくくなる
- 心に余裕ができて、見守れるようになる
これが、親の心のケアの力です。
私自身も、インナーチャイルドを癒すことで、息子の勉強に対して必要以上に口を出すことがなくなり、見守れるようになりました。
ただし、深い傷がある場合は、一人でワークをするよりも専門家のサポートを受けることをおすすめします。
私が提供している『インナーチャイルド』を扱うヒーリングは、エネルギーワークを用いて、より深いレベルでインナーチャイルドを扱います。
中間反抗期の子どもへの対応を間違えると起こりうること
では中間反抗期の子どもへの対応を間違えるとどうなってしまうのでしょうか。
干渉しすぎてしまう
子どもの話を聞かない
感情的に怒る
信頼して見守れない
このような親の対応により、子どもは親から一人の人間として大切に扱われていない気持ちが大きくなります。
そして(親から大切にされないのは、どうせ自分はダメだからだ)と自己否定感を強めてしまいます。
当然、自己肯定感も低くなっていきます。
すると、子どもの心の傷、『インナーチャイルド』が大きくなり、子どもの生きづらさが増していきます。
生きづらさは、なんとなくいつもモヤモヤする、イライラする、というような感情の揺らぎを生み出します。
自分に自信がなくなり、人の顔色を伺うようになり、やりたいことをやって生きることを早々にあきらめてしまいます。
そんな子どもが思春期になると、親子間での心の交流の不調和が決定的になり、一緒にいるとなんだか居心地が悪い、安心できない、というような親子関係になっていきやすいです。
だからこそ、中間反抗期の今、親が自分のインナーチャイルドと向き合い、心の余裕を持って子どもに接することが、とても大切なのです。
中間反抗期は親も子どももぐっと伸びる時期!
心も体の発達途上の中間反抗期の子どもは不安定で常に揺れ動いています。
その時期に、親がどっしりと見守って、子どもが必要とする時にスッと手を差し伸べてあげることで、子どもは安心して、前向きに挑戦し続けることができます。
すると、子どもは素直になる時が増え、イキイキと楽しそうになっていきます。
社会に出ると、いろいろな人間関係があります。
でもどんな困難も乗り越える力、生きる力のベースがこの時期に養われます。
そして親としても中間反抗期の子どもに対して出てくるいろいろな感情や思い、そして『インナーチャイルド』と向き合うことで、人間としてグッと成長する時期でもあります。
中間反抗期の子どもに余裕を持てるようになると、一人の親としても、人としても、一段と安定し、自由に軽やかになっていけます。
そんな成長する親子を目指していきましょう!
まとめ

私自身は、妊娠中に『インナーチャイルド』を扱うヒーリングを受け、自分の『インナーチャイルド』を見つめながら息子の子育てしてきました。
息子の中間反抗期は、主に勉強に関して出やすかったです。
息子は勉強をやりたくない、私はやらせたい、でよくもめてました。
なんで勉強に対しこんなに私の心の余裕がなくなるんだろう、と自分の『インナーチャイルド』を探ってみると、親に認められたいと必死で勉強してきたことが思い出されました。
やる気のない息子に対しイライラする時、無意識に(私は親に認められたいと必死で頑張ってきたのに、なんであなたは頑張らないの?!)っていう想いが湧き上がっていたのです。
そういうイライラの感情や『インナーチャイルド』をケアすると、必要以上に息子の勉強に対し口を出すことはなくなり、見守れるようになりました。
今、息子は中学3年生。
感情がどっしりと安定している、いつも楽しそうな中学生です。
中間反抗期を楽しく乗り越え、子どもと一緒に親も人間的に大きく成長する、そんな親子を一緒に目指していきましょう!
私は自分が受けて効果を感じた『インナーチャイルド』を扱うヒーリングを2009年から提供しています。
・感情の波を穏やかにしたい。
・感情的になる時間を減らしたい。
・子どもと一緒に、無邪気に笑って楽しめる時間を増やしたい。
・自分も子どもも大丈夫、と無条件に信頼したい。
・子どものために何をしたらいいのか、感覚的にわかるようになりたい。
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