【子育てがめんどくさい】と感じたら試したい10のこと

 

子育ては喜びも多いけれど、時には「めんどくさい」と感じることもありますよね。

 

いやいや、もう、ほとんどいつも、めんどくさいんですけど! って人もいるかもしれません。

 

特に忙しい日々を送る中で、その感情は無視できないほどになることも。

 

そんな時、少しでも気持ちを軽くするために試してみたい10のことをご紹介しながら、めんどくさいの裏側にあるものについてもお話ししたいと思います。

 

子育ての何がめんどくさい?

 

 

子育てでめんどくさい、と感じることはどんなことがあるでしょう。

 

大雑把には、物理的なめんどくささ、精神的なめんどくささ、に分けられると思います。

 

 

物理的なめんどくささとは、やることが多すぎる、ということです。

 

子どもの朝の支度の手伝いや、学校や塾、習い事などの送り迎え、食事の準備などの生活のサポート、学校や塾の勉強の監督など、現代の親に求められる役割は昔に比べてずいぶんと多くなりました。

 

私も息子が小学生になった時に、宿題の丸つけは親がやると聞いてびっくりしたもんです。

 

 

精神的なめんどくささとは、子どものことでいちいち感情が波立つこと、と表現できると思います。

 

例えば、子どもがふくれて言うことを聞かない。

 

なんで?!という想いと共に、感情がイライラ、そわそわとする時、(あー、めんどくさい)となってしまいがちでしょう。

 

また、子ども関連の人間関係、ママ友や先生との付き合いなども、精神的な負担になることは多く、めんどくさい想いが湧いてきやすいと思います。

 

 

子育てがめんどくさいと感じたら試したい10のこと

 

(子育て、めんどくさい)と感じても、そのままにしていたら、現状は変わらず、ストレスが雪だるま式に溜まっていく、なんていう可能性が高いです。

 

すると、ますます(めんどくさい)となり、子育てが楽しめなくなって、子どもに対してもあまり笑顔でいられなくなってしまうかもしれません。

 

そこで、(子育て、めんどくさい)と感じた時に、試してもらいたい10のことをお伝えします。

 

 

1. 一息つく時間を作る

 

 

子育ての合間に短い休息時間を取り入れましょう。

 

たとえ5分でも、コーヒーを飲む、本を読む、ただぼんやり外を見るだけでも気分転換になります。

 

 

2. 体を動かす

 

軽いストレッチや短い散歩は、ストレス解消に効果的です。

 

体を動かすことで気持ちもリフレッシュできます。

 

 

3. 手帳やノートに感情を吐き出す

 

「めんどくさい」と感じる気持ちを紙に書き出してみましょう。

 

気持ちを整理することで、頭がすっきりとし、めんどくさい気持ちを解消するよい案が浮かびやすくなるかもしれません。

 

 

4. シンプルな育児にシフトする

 

全てを完璧にこなそうとせず、できることから少しずつ。

 

育児の方法を見直し、シンプルなやり方に切り替えてみましょう。

 

 

5. サポートを求める

 

家族や友人、地域のサポートを積極的に利用しましょう。

 

一人で全てを抱え込まず、手助けを求めることも大切です。

 

周りに頼れる人がいない、なんていう時は、住んでる市町村の広報冊子や子育て支援のWebページを見てみてはいかがでしょうか。

 

無料や格安で受けれる子育てサポートの情報が掲載されている可能性が高いです。

 

 

6. ルーティンを見直す

 

日々のルーティンを見直して、無駄な時間はないかチェックしましょう。

 

効率的なスケジュール管理で、少しでも負担を減らせます。

 

 

7. 子どもとの楽しい時間を増やす

 

「めんどくさい」と感じる育児も、子供との楽しい時間を増やすことで、その見方が変わるかもしれません。

 

一緒に遊ぶ、絵本を読むなど、シンプルなことから始めましょう。

 

親も一緒に楽しめるような木のおもちゃや、ゲームなどを購入してみるのもいいと思います。

 

 

8. 感謝の気持ちを忘れない

 

 

子育ての大変さに目がいきがちですが、子どもの成長や一緒にいられる時間に感謝の気持ちを持つことも大切です。

 

言葉には魂が宿ると言います。

 

「ありがとう」と言う言葉をこまめに口にすることで、感謝の気持ちが湧いてきやすくなることもあります。

 

 

9. 自分へのご褒美を設定する

 

一定の育児の目標を達成したら、自分への小さなご褒美を用意しましょう。

 

例えば、子どもの習い事の送迎を5回したら、ご褒美にお気に入りのカフェのチャイをテイクアウトする、というような感じです。

 

それが次へのモチベーションにつながります。

 

 

10. 育児の楽しさを再発見する

 

時には育児の楽しさを改めて考えてみるのも一つの方法です。

 

子どもとの新しい活動にチャレンジしてみるなど、育児の楽しさを再発見しましょう。

 

特に、自然の中に出ていくようなアクティビティに参加してみることをお勧めします。

 

自然のエネルギーは日々のストレスを癒して、活力を補ってくれるからです。

 

 

子育てがめんどくさい、の裏側にあるもの

 

子育てが「めんどくさい」と感じたら、これらの方法をいずれかを試してみてください。

 

少しでも心が軽くなり、育児の日々を楽しめるようになるかもしれません。

 

 

さて、ここからはもう一歩深掘りして、子育てがめんどくさい、の裏側にあるものについてお話ししようと思います。

 

自己理解を深めることで、めんどくさいという気持ちに、根本から対処できる可能性があるからです。

 

 

めんどくさい、という気持ちが湧いてくる時、その裏側には、自分が感じたくない想いとネガティブな感情が揺らいでいるんです。

 

そのネガティブな想いと感情を感じるのが、めんどくさい、なんですね。

 

 

例えば、朝からやることがいっぱいなのに、子どもが時間になってもまだ起きてこない。

 

 

あー、ほんと、めんどくさい!

 

 

そんな時、『めんどくさい』、の裏側には、(なんで私ばっかりこんな大変な目に)となどという気持ちがあります。

 

 

また、子どもが反抗的になっている時、『めんどくさい』と感じる裏側には、(私はこんなに子どものためにやってあげているのに、なんで?!)(全然わかってない!)などという気持ちがあるんじゃないでしょうか。

 

 

それらの気持ちに共通するのは、【私は大切にされてない】、という潜在意識にある想いなんです。

 

そして、【私は大切にされてない】、という想いとともに、イライラや悲しみ、不安や寂しさ、怖れなど、ネガティブな感情が揺れます。

 

 

(大切にされている価値のある存在だったら、、、誰かが手伝ってくれてこんなに大変な目に合わないはずだし、子どももすぐ言うことを聞いてくれるはず。)

 

(どうせ、自分は大切にされる価値のない、ダメな人間だから、こんな嫌な想いをさせられるんだ。)

 

 

自分は大切にされる価値のある存在と無条件に思える人、つまり自己肯定感の高い人は、(めんどくさい)という想いを抱くことは非常に少ないです。

 

やることが多いなら、一人で抱え込もうとせず、自然に誰かにサポートをお願いできます。

 

また、やらねば!と感じること自体が少ないので、いつも心に余裕があり感情が落ち着いています。

 

自分のことも子どものことも信頼できているので、人と比べて(もっと頑張らせなきゃ)(もっと頑張らなきゃ)、などと焦ることもありません。

 

そして人にどう思われるのか、人の顔色を伺って消耗することもないんです。

 

 

親が落ち着いていると、子どもものびのび健やかに育つので、親からみて問題と思うような行動や言動は少なくなるので、好循環な子育てが可能になるのです。

 

 

子育てがめんどくさい、と感じたら、自分を大切にするタイミング

 

 

なので、子育てがめんどくさい、としょっちゅう出てくるようなら、それは自分が自分をもっともっと大切にしてあげるタイミングと捉えてください。

 

子育てがめんどくさいと感じたら試したい10のことは全て、自分を大切にすることですが、ちゃんと(自分を大切にしてあげよう)と決めてやってみることで、効果が上がります。

 

自分を大切にすることを続けているうちに、自己肯定感が上がってくるでしょう。

 

 

また、【私は大切にされていない】と思い込むようになってしまった根本原因は、子ども時代にあります。

 

 

親からありのままの自分を認められ、大切にされていると深く実感できた子どもは、自己肯定感高く育ち、それは大人になっても続いていくのです。

 

 

・物理的にも精神的にもサポートしてほしい、と思う時に、親にサポートしてもらえなかった

 

・ありのままの自分より、親の求めるいい子であることを暗に強要された

 

・親の気に入らないことをすると、感情的に怒られた

 

 

そんな経験があると、子どもの心は深くダメージを受け、【私は大切にされない存在なんだ】という想いと未消化のネガティブな感情が『インナーチャイルド』(心の傷)となって、潜在意識に残るのです。

 

すると、大人になっても、なんとなく(自分は大切にされない存在なんだ)という想いがほのかにつきまといます。

 

 

『インナーチャイルド』が大きいと、適切なタイミングで人を頼ることができず一人で抱え込んでしまったり、理想の母親であるために無理して頑張ってしまいがち。

 

そうなると心身ともに疲弊するので、(めんどくさい)という気持ちになりやすいのです。

 

 

なので、子育てがめんどくさいと感じたら試したい10のことを試してみると同時に、自分が親から大切にされなかった過去の出来事を思い出して、その当時の想いと感情に寄り添ってあげることは、『インナーチャイルド』を癒し、根本から自分を大切にすることにつながります。

 

 

子育ては無意識に自分の子ども時代とつながり、『インナーチャイルド』が刺激されて、心が痛みます。

 

 

(めんどくさい)と出てくる時は、あなたの『インナーチャイルド』からの痛みを感じたくない時かもしれません。

 

 

そういう時こそ、自分の子ども時代を振り返り、なにか心が傷つくようなことはなかったか、振り返ってみてくださいね。

 

まとめ

 

 

めんどくさい、って便利な言葉ですよねー。

 

 

でも、めんどくさい、の一言の中に、いろんな想いや感情が隠れています。

 

 

子どもって、親をそういうめんどくさい気持ちにさせることで、なにか大事なことを気づかせてくれようとしている存在なのかもしれません。

 

 

子育てがめんどくさいと感じたら、まずはお伝えした10のことを試してみてください。

 

小さな一歩が大きな変化を生むこともあります。

 

そして、自分自身もあなたの子どもと同じくらい大切であることを忘れないでくださいね。

 

 

もし何を試しても、めんどくさい気持ちにあまり変化がない、変化はあったけどもっと変化させて子育てを楽しくしたい、と思われる方は、『インナーチャイルド』を扱う専門家に相談されることをおすすめします。

 

 

私は2009年から『インナーチャイルド』を扱うヒーリングを提供しています。

 

 

こんな人におすすめ

 

・「めんどくさい」と感じることを減らしたい

・感情の波を穏やかにしたい/感情的になる時間を減らしたい。

・子どもと一緒に、無邪気に笑って楽しめる時間を増やしたい。

・自分も子どもも大丈夫、と無条件に信頼したい。

・自分は子どものために何をしたらいいのか、感覚的にわかるようになりたい。

 

 

なかなか自分を変えられなくて歯痒い気持ちをされている方、根本から自分を変えていきたいって方、ぜひご相談ください。

 

どんな悩みにも丁寧に寄り添ってサポートします。

 

 

 

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