2歳児の泣き声にイライラ爆発…もう無理!母親失格じゃない本当の理由

2歳のお子さんを育てているお母さんなら、

 

「泣き声を聞くだけでイライラが止まらない!こんな私はダメな母親なの?」

 

「怒鳴りたくないのに気づいたら怒鳴っていて、もう罪悪感で押しつぶされそう」

 

そんな思いを抱えていらっしゃるかもしれません・・・。

 

 

でも、泣き声にイライラしてしまうのは、あなたが悪い親だからではないんです。

 

 

泣き声にイライラしてしまうのは、実は脳の自然な防衛反応。

 

プラス、心の奥にある未処理の感情が重なって起きている現象なんです。

 

 

「自分を責めること」をやめて感情の根っこに目を向けることで、この苦しい悪循環から抜け出す道が見えてきます。

 

その一歩を踏み出すことで、親子の時間を心が通じ合うようなスッキリしたものに変えていけるはず!

 

 

この記事では、2歳の泣き声へのイライラに苦しんでいる方に向けて、

 

- 泣き声にイライラしてしまう脳科学的な本当の理由
- イライラが爆発しそうなときに今すぐできる対処法
- イヤイヤ期の子どもの気持ちと泣く理由
- 怒りの根っこにあるインナーチャイルドという存在
- 育児の限界を感じたときに頼れる相談先

 

上記について、自身もかつて重度のヒステリックだった経験と『インナーチャイルド』を扱うヒーラーとしての15年以上の経験を交えながら解説しています。

 

 

どうか、子どもの泣き声にイライラする自分を責めないでください。

 

 

まずは、感情の根っこに向き合う最初の一歩を踏み出してみましょう!

 

 

2歳の泣き声にイライラしてしまう本当の理由

 

 

子どもは泣くのが当たり前。

 

でも、どうしてこんなに子どもの泣き声にイライラしてしまうのでしょう。

 

母親失格???

 

 

違うんです、子どもの泣き声にイライラするのは、あなたの心が弱いからでも、親としての愛情が足りないからでもありません。

 

そこには脳の仕組み、身体の疲れ、そして心の奥の未消化な感情などが複雑に絡み合っています。

 

むやみやたらに自分を責めることはイライラの悪循環を生み出しかねません。

 

まずはイライラが生まれる「本当の理由」を知ることから始めてみましょう!

 

 

子どもの泣き声は脳の「危険アラーム」を鳴らす

 

子どもの泣き声を聞いたとき、心臓がドキッとしたり身体がこわばったりした経験はないでしょうか。

 

これは脳の扁桃体(へんとうたい)という部分が「危険だ!」と判断し、警戒反応を起こしているためです。

 

 

扁桃体は感情を処理する脳の部位で、外部からの刺激に対して瞬時に反応する役割を担っています。

 

子どもの高い泣き声は、この扁桃体を強く刺激することがわかっています。

 

 

つまり、泣き声を聞いて落ち着かなくなるのは、脳が「早くこの危機を回避せよ!」と指令を出しているからなのです。

 

このアラームが鳴り響く中で冷静でいようとすること自体、生物学的にとても難しいことなんですよ。

 

 

「こんなにイライラするなんて、私は母親失格かもしれない……」と感じる方もいるかもしれません。

 

でも、大丈夫、それは母親としての資質とは関係のない、脳の自然な防衛反応。

 

自分を責める必要はまったくありません!

 

 

睡眠不足とワンオペ育児がイライラを加速させる

 

睡眠不足が続くと、感情をコントロールする前頭前野(ぜんとうぜんや)の働きが大きく低下します。

 

前頭前野は「ここで怒鳴らないようにしよう」「落ち着こう」などと感情にブレーキをかける役割を持つ脳の部位。

 

十分な睡眠が取れていれば機能するブレーキが、寝不足の状態ではうまく効かなくなるのです。

 

 

2歳児を育てていると、夜泣きや早朝起きで慢性的に眠れない日々が続きがちでしょう。

 

さらに日中ワンオペで子どもと向き合い続けていれば、心身の消耗は計り知れません。

 

 

「ちょっと休みたい」と思っても、休める時間がない。

 

そんな状況で感情が爆発しそうになるのは、むしろ当然の反応!

 

 

イライラが止められないのは、あなたの気持ちが弱いのではなく、脳と身体が限界を訴えているサインなのです。

 

 

「穏やかな母親でいなければ」が感情の爆発を招く

 

「怒らない母親でいたい」「子どもの気持ちを尊重して、いつも笑顔でいたい」

 

そんな理想を持つこと自体は、とても素敵なことです。

 

でもね、実は、この理想が強ければ強いほど、自然に出てくるイライラを心の奥に押し込めてしまう傾向があります。

 

 

感情は抑え込めば消えるわけではありません。

 

むしろ蓋をし続けた感情は蓄積し、限界を超えた瞬間に激しく爆発してしまうもの。

 

 

私自身もかつて、怒りを我慢し続けた結果、あるとき一気に感情が噴き出す経験を何度もしてきました!

(その矛先は夫でしたが・・・、夫よ、すまん・・・)

 

そしてこの怒りの爆発の背景には、今の子育てのストレスだけでなく、幼少期に自分が親から受けた心の傷——いわゆるインナーチャイルド——が関わっていることが少なくありません。

 

 

「自分も母親から同じようなことをされていた」と感じたことがあるなら、それは世代間連鎖のサイン。

 

感情の根っこに目を向けることが、この苦しい悪循環を変える第一歩になります。

 

 

イライラが爆発しそうなときに今すぐできること

 

「理由はわかったけれど、今まさにイライラが止まらない、なんとかして!!!」という方もいると思います。

 

イライラに振り回され、アンコントロールになってしまうことは本当に辛いことだと思います。

 

そんなときは、脳の興奮を物理的・強制的にシャットダウンする具体的なアクションが必要になります。

 

ここでは、怒りが爆発しそうな瞬間にすぐ実践できる方法を3つご紹介します。

 

完璧にできなくても大丈夫!

 

一つでも試してみることに意味があります。

 

安全を確保してその場をいったん離れる

 

怒りが限界に達しそうなとき、最も大切なのは子どもの安全を確保したうえで、いったんその場を離れること。

 

「泣いている子どもを置いて離れるなんて……」と罪悪感を覚えるかもしれません。

 

でも、これは子どもを見捨てる行為ではなく、子どもと自分を守るための行動。

 

 

お子さんをベビーサークルや安全な部屋に置いて、数分間だけ別の部屋に移動してみてください。

 

物理的に距離を取ることで、脳の警戒反応が少しずつ落ち着いていきます。

 

 

トイレに入る、ベランダに出る、隣の部屋で壁にもたれる——どんな形でも構いません。

 

ほんの1〜2分離れるだけでも、気持ちの温度はぐっと下がるものです。

 

 

「離れてもいいんだ」と自分に許可を出すこと。

 

それだけで、心に少しだけ余白が生まれます。

 

 

深呼吸と「6秒ルール」で怒りのピークをやり過ごす

 

怒りの感情は、実はピークが約6秒間だと言われています。

 

この6秒をやり過ごすことができれば、衝動的に怒鳴ったり手が出たりするリスクを大きく減らせるでしょう。

 

 

おすすめは、6秒数えながらゆっくりと深呼吸をすること、あるいは冷たい水を一杯飲むことです。

 

呼吸に意識を向けることで、脳が「今は安全だ」と認識し、興奮した神経が鎮まっていきます。

 

また喉を通る水の冷たさに意識を向けることで、ヒートアップした脳をクールダウンさせることができます。

 

 

私がクライアントさんによくお伝えしているのは、「うまくできなくても大丈夫」ということ。

 

途中で怒鳴ってしまっても、「あ、今6秒ルールを使おうとしたな」と気づけた自分を認めてあげることが大切です。

 

 

イヤイヤ期の子どもと一緒にイヤイヤしてみる

 

どうしてもイライラが止まらないとき、いっそのこと子どもと一緒に「イヤイヤー!」とジタバタしてみるのも一つの手です。

 

これは私自身が子育て中に実践して効果を感じたものです。

 

 

真面目に対応しようとするから苦しいのであって、自分も2歳児に戻ったつもりで感情を外に出してみる。

 

すると不思議なことに、大人が全力でイヤイヤを演じると、子どもがポカンと泣き止んだり、自分自身がバカバカしくなって笑えてきたりすることがあります。

 

 

私は床に寝っ転がって、手足をバタバタさせて、いやいやいやーーー!!!と思いっきりやってましたよ。

 

 

こんな感じ

 

 

体も動かせてスッキリ 笑

 

 

本当は、子どもの頃の自分も、もっと思いっきりイヤイヤしたかったのかもしれません。

 

(イヤイヤしては親に怒鳴られていたので、そのうち感情がありのままに出せなくなってしまったんです。)

 

 

「良い親」の仮面を脱ぎ捨てて、一緒にカオスを楽しんでしまう勇気が、心をふっと軽くしてくれます。

 

真剣に向き合うことだけが正解じゃありません。

 

ときには一緒に大真面目にふざけてみる。

 

その「ゆるさ」が、親子の空気をやわらかく変えてくれるでしょう。

 

 

2歳児が泣く理由を知ると気持ちがラクになる

 

イライラへの対処法を知ることと同じくらい大切なのが、2歳の子どもがなぜ泣くのかを理解することです。

 

「またこんなことで泣くの?」という気持ちが、「そうか、今はこういう時期なんだ」に変わるだけで、心の余裕はずいぶん違ってきます。

 

発達の視点から、2歳児が泣く理由を一緒に見ていきましょう。

 

 

イヤイヤ期は子どもの心が育っている証拠

 

2歳前後に始まるイヤイヤ期は、子どもの自我が芽生え始めた大切なサイン。

 

「自分でやりたい」「思い通りにしたい」という気持ちが強くなるのは、心が健やかに成長している証拠といえるでしょう。

 

裏を返せば、イヤイヤがまったくない2歳児のほうが、発達の面では気になるケースもあるほど。

 

 

確かに「やだ!」「自分で!」と主張するたびにぐったりする毎日かもしれません。

 

(わかる、わかりすぎます!)

 

でもねーーー、その一つひとつが、お子さんが自分という存在を確かめ、世界と関わる力を身につけているプロセスなのですよねーーー。

 

 

イヤイヤ期は一般的に3歳半〜4歳頃には落ち着いてくると言われています。

 

永遠に続くわけではありません。

 

「今だけの成長の証」と思えると、ほんの少し見え方が変わるのではないでしょうか。

 

ほんの少しでもいいんですよ。

 

 

言葉にできないもどかしさが癇癪につながる

 

2歳の子どもは、感じていることや伝えたいことに対して、言葉の発達が追いついていない状態にあります。

 

頭の中では「このおもちゃで遊びたい」「眠いけど寝たくない」と感じているのに、それをうまく言葉にできない。

 

このもどかしさが爆発して、癇癪(かんしゃく)という形で表れるのです。

 

 

大人でも、言いたいことが伝わらないときにイライラした経験があるでしょう。

 

お子さんはまさにそれを、語彙も表現力もまだ未熟な状態で毎日体験してるんです。

 

 

「何が嫌なの?!」と聞いても答えられず、余計に泣きが激しくなるのはそのため。

 

「言葉にできないから泣いているんだな」と理解できると、泣き声の受け止め方が少し変わってくるかもしれません。

 

お子さんを責める必要も、自分を責める必要もないのです。

 

 

泣くことは2歳児にとって大切な感情の表現手段

 

「泣かないの!」「泣き止みなさい!」「みっともない!」——つい言ってしまいがちな言葉ですよね。

 

しかし、2歳児にとって泣くことは、自分の感情を外に出すための大切な手段。

 

彼らにとっての泣き声は、言葉にならない心の叫びを必死に翻訳しようとしている状態。

 

悲しい、悔しい、怖い、不安——さまざまな感情を泣くことで表現し、心のバランスを保っているのです。

 

 

泣くことを無理にやめさせようとすると、子どもは「感情を出してはいけないんだ」と学んでしまう場合があります。

 

これは、大人になってから感情表現が苦手になったり、ストレスを内側に溜め込みやすくなったりすることにもつながりかねません。

 

 

もちろん、泣き声を聞き続けるのは本当につらいこと。

 

無理に「優しく見守りましょう」とは言いません。

 

ただ、「泣いてもいいんだよ」と心の片隅で思えるだけで、お子さんにもあなた自身にも、少しだけ優しい空気が流れ始めるかもしれません。

 

 

イライラの根っこにある「インナーチャイルド」とは

 

ここまでお伝えしてきた対処法や知識は、日々のイライラを和らげる助けになるでしょう。

 

しかし、「頭ではわかっているのに感情が止められない」「怒りの激しさが自分でも怖い」「6秒なんて待てない」と感じるなら、その根っこにはもっと深い感情が隠れているかもしれません。

 

ここでは、インナーチャイルドという視点からイライラの本質に迫っていきます。

 

 

怒りの激しさは幼少期の心の傷と関わっている

 

インナーチャイルドとは、幼少期に傷ついたまま癒されていない心の一部分を指す概念です。

 

 

子どもの泣き声に対するイライラが、状況に見合わないほど激しいと感じたことはないでしょうか。

 

「たかが泣いているだけなのに、なぜこんなに怒りが湧くんだろう」——その違和感こそが、インナーチャイルドからのサインかもしれません。

 

 

幼い頃に自分の感情を受け止めてもらえなかった経験、怒鳴られて怖かった記憶、「泣くな」と言われて感情を封じ込めた体験。

 

これらの心の傷は、大人になっても無意識の奥に残り続けています。

 

 

そして子どもの泣き声をきっかけに、当時の恐怖や悲しみが一気に呼び覚まされることがあるのです。

 

つまり、目の前の子どもに対して怒っているようでいて、実は過去の自分の痛みが反応しているという構造。

 

 

私が『インナーチャイルド』を扱うヒーリングでたくさんの母親と向き合ってきた中でも、このパターンは非常に多く見られます。

 

怒りの激しさは、あなたの性格の問題ではなく、心の傷の深さを示しているのです。

 

 

「母親と同じことをしている」という世代間連鎖の正体

 

「絶対に自分の母親のようにはならない」「優しいお母さんになるんだ!」と決めていたのに、気づいたら同じように怒鳴っている。

 

そんな経験に(自分なんて消えてしまえばいいのに)とまで自分を責めてしまう方も、決して少なくないでしょう。

 

 

これは「世代間連鎖」と呼ばれる現象。

 

親から受けた関わり方のパターンが、無意識のうちに自分の子育てに再現されてしまうものです。

 

 

世代間連鎖が起きるのは、幼少期に親から受けた関わり方が、自分にとっての「子育ての基本モデル」として刷り込まれているためです。

 

意識の上では「あんなふうにはならない」と思っていても、余裕がなくなった瞬間に無意識のパターンが表に出てきてしまうのです。

 

 

「結局、自分も同じだ」と絶望する必要はありません。

 

連鎖に気づけたということ自体が、すでに変化の始まりです。

 

 

あなたのお母さんの時代には、こうした仕組みに気づく情報も、助けを求める場所も限られていたかもしれません。

 

でも今のあなたには、連鎖を断ち切るための選択肢があります。

 

 

「同じことをしている自分」を責めるのではなく、「気づけた自分」をまず認めてあげてください!

 

 

感情の奥にある「本当の声」に気づくことが変化の一歩

 

イライラや怒りの爆発を根本から変えるためには、感情の表面だけでなく、その奥にある「本当の声」に耳を傾けることが大切です。

 

怒りの裏側には、「わかってほしい」「助けてほしい」「認めてほしい」という、幼い頃に満たされなかった切実な願いが隠れていることが多いもの。

 

 

私自身、かつて夫に対するイライラ爆発やヒステリックに悩んでいました。

 

けれど妊娠中に『インナーチャイルド』を扱うヒーリングを受けたことで、子育て中に感情がヒステリックに爆発することはほとんどなくなったのです。

 

 

もちろん、イライラを感じる場面はゼロではありません。

 

特にイヤイヤ期は子どもの理不尽さに振り回されてイライラすることがたくさんありましたよ。

 

 

そんなとき私がしていたのは、怒りを無理に抑え込まず、その感情をしっかり味わいながら「なぜ今イライラしているのか」を自分の子ども時代に遡って考えること。

 

すると、目の前の出来事ではなく、子ども時代の自分の痛みに反応していたと気づけることが多いのです。

 

 

こんな感じ

 

 

「感情の根っこ」に目を向けるのは、最初は怖く感じるかもしれません。

 

 

でも「誰かに助けてほしかった」「頑張りを認めてほしかった」「本当は嫌だった」などという自分の本心に気づくだけで、不思議と怒りのトゲが丸くなることがあります。

 

 

あなたは理想の母親になろうとして、自分自身のケアを後回しにしすぎてはいませんか。

 

自分を許し、慈しむことができるようになると、鏡合わせのように子どもへの接し方も自然と柔らかくなっていくものです。

 

 

「自分の心の奥には、まだ癒されていない傷があるかもしれない」と気づくこと——それだけで、イライラとの向き合い方は変わってきますよ。

 

 

育児のイライラが限界なら遠慮なく頼っていい

 

ここまでお伝えしてきたセルフケアや心の仕組みを知ることは、大きな助けになるでしょう。

 

それでも「もう限界かもしれない」と感じたときは、一人で抱え込まないでください。

 

助けを求めることは、お子さんを守ることであり、あなた自身を守ることでもあります。

 

 

子育て支援センターや一時預かりを活用しよう

 

お住まいの地域には、子育て中の親子が無料で利用できる「子育て支援センター」があります。

 

ここでは保育士やスタッフと気軽に話ができるほか、同じ年齢の子どもを持つ親同士の交流の場にもなっています。

 

私もお世話になっていました。

 

「悩みを相談する」と構えなくても、ただ同じ子育て中の母親たちと話す言葉を交わすだけでも気持ちが軽くなることはよくあります。

 

 

また、自治体が運営する一時預かり事業も積極的に活用してみてください。

 

数時間でもお子さんと離れる時間を持つことは、決して「サボり」ではありません。

 

心身をリセットするための、とても大切な時間。

 

 

「こんなことで預けていいのかな」と迷う気持ちはよくわかります。

 

でも、余裕のある状態でお子さんと向き合えることのほうが、親子にとってずっとプラスになるでしょう。

 

 

専門家への相談は弱さではなく強さの証

 

「イライラが止められない」「手が出そうになる自分が怖い」——そう感じたら、心の専門家に相談することを選択肢に入れてほしいと思います。

 

臨床心理士や公認心理師によるカウンセリング、あるいは心療内科の受診。

 

これらは心が壊れた人が行く場所ではなく、心を大切にしたい人が選ぶ行動です。

 

 

「相談したら虐待を疑われるのではないか」と不安に思う方もいるかもしれませんね。

 

でも、つらい状況を言葉にできること自体が、あなたの強さの表れ。

 

専門家は批判するためではなく、あなたの味方になるためにいるのです。

 

 

私自身、『インナーチャイルド』を扱うヒーラーとして15年以上活動してきた中で、「もっと早く相談すればよかった」という声を数えきれないほど聞いてきました。

 

一人で頑張り続けることだけが強さではありません!

 

「助けて」と言える勇気こそが、本当の強さだと私は思っています。

 

 

虐待防止ダイヤル189は気軽に電話していい番号

 

児童相談所の虐待防止ダイヤル「189(いちはやく)」は、虐待をしてしまった人だけのための電話ではありません。

 

「イライラが抑えられない」「子どもに手を上げてしまいそうで怖い」という段階で電話して構わない番号です。

 

189は24時間対応で、お住まいの地域の児童相談所につながります。

 

 

通話は匿名でも可能で、相談したからといって即座に何かが起きるわけではありません。

 

まずは「話を聞いてもらう」だけでも利用できる、身近な相談窓口として覚えておいてください。

 

育児がつらいと感じるすべての方が、利用していい番号です。

 

 

このほかにも、各自治体の子育て相談窓口や、よりそいホットライン(0120-279-338、24時間対応)など、電話で相談できる場所は複数あります。

 

 

一人で抱え込む前に、どうか誰かの声を聞いてみてください。

 

「つらい」と声を上げるだけでも、追い詰められた心に隙間が空き、そこから新たな風が膠着した状態に向けて吹き込んでくると思います。

 

 

まとめ

 

2歳児の泣き声にイライラする

 

本当に嫌なものです。

 

 

でも、イライラの裏には、心の奥にずっと押し込めてきた、未消化な感情、言えなかった本音、本当の想いが隠されているのかもしれません。

 

そして、それに気づくことで、ありのままのあなたで自由にスッキリと生きていける。

 

 

子どもは、本当は思いきり泣きたかったあなたのために、泣いてくれている。

 

あなたの心の中に、心の傷ーインナーチャイルドーがあることを教えるために泣いてくれている。

 

 

真実はそうなのかもしれない、と、多くの子育て中の母親のセッションを通して、そう感じています。

 

 

インナーチャイルド、と聞いて思い当たることがあるなら、ぜひ、心の中で子ども時代の自分に会いにいってあげてくださいね。

 

 

 

こんな願いはありませんか?

・感情の波を穏やかにしたい、感情的になる時間を減らしたい。

・自分を理解したい

・子どもと一緒に、無邪気に笑って楽しめる時間をふやしたい。

・自分も子どもも大丈夫、と無条件に信頼したい。

・自分は子どものために何をしたらいいのか、感覚的にわかるようになりたい。

 

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