子どもへのヒーリング

子どもへのヒーリング

 

バーストラウマは胎児期から新生児期までの間についた心の傷のエネルギーです。

主に、以下のような条件などで出生時に生じることが多いです.

 

・出生時に過度の医療介入があった

・生まれてすぐ母親と引き離された(母子分離)

・難産で生まれた

 

インナーチャイルドは幼児期から成人するまでの間についた心の傷のエネルギーです。

バーストラウマが大きければ、自分や自分を取り巻く世界をネガティブに捉えやすくなります。

そして、ネガティブに捉えやすいので、一緒に住む親や兄弟姉妹との関りの中で生じる出来事から「自分は大切にされていない」「愛されていない」「いらない存在なんだ」などの想いを強くしてしまい、インナーチャイルドが大きくなっていくのです。

愛情もストレートに伝わりにくくなります。

 

バーストラウマ・インナーチャイルドが大きい子どもは親にとって心配な部分や問題と思う部分が多いようです。

また、手に負えない気分になることもよくあります。

 

(この子はバーストラウマとインナーチャイルドの影響が大きいのかも)と直感的に察知する方もいます。

 

こんな子どもにオススメ

 

・情緒が不安定

・よくすねる、いじける

・無気力

・ものごとを悲観的に捉えがち

・難産で生まれた、医療介入の多い出産で生まれた

 

ヒーリングを受けるデメリット

 

・インナーチャイルドをつけてコントロールできなくなるで、親にとって元気で自由になりすぎて困る

・自分を信頼しているので、必要以上に焦ることがなく、親が見ていてハラハラする。

・成人するまではインナーチャイルドが生じ続けるので、親(母親、または主な養育者))の接し方次第でインナーチャイルドが新たに生じる。

 

デメリットについては、親(母親、または主な養育者)がヒ自分らしい子育てをしている状態なら、デメリットになりにくいと言えます。

ということで、子どもへのヒーリングは、親(母親、または主な養育者)がヒーリングを受けていることが条件になります。

 

ヒーリングを受けるメリット

 

インナーチャイルドのエネルギーは小さい頃についたものほど心の奥深く深く沈んでいきます。

そして、深く沈んだインナーチャイルドほど、より根本から、無意識下で人生を支配していきます。

そしてインナーチャイルドがインナーチャイルドを呼び、雪だるま式に大きくなっていく傾向にあります。

 

イラスト「子どもヒーリング前後」

大人になってからバーストラウマとインナーチャイルドを取り扱うよりも子どもの頃にやっておいた方が効率的と私は捉えています。

 

私個人の見解としては、バーストラウマとインナーチャイルドが少ない子どもたちは変化がとても早い。

もともと、大人よりはインナーチャイルドが少ない上に、大人のように「こうすべきだ」「こうなるはずだ」のような固い思考が少なく、頭が柔らかいので、素直に変化を受け入れます。

 

 

子どもの将来への一番の投資とは

 

子どもヒーリングは0歳から18歳まで受けることができます。

 

八神の特徴としては、子どもへのヒーリングや親子へのヒーリングの経験が豊富という点です。

大切なお子さんへのヒーリングです。

ヒーリング期間中、疑問なこと不安なことがあっても、カウンセリングやメールなどで素早く対応可能です。

また私自身の息子もヒーリングを受けています。

 

子どもの将来のことを本当に考えるのなら、自分らしくありのままで力強く生きるベースを整えてあげる、それが親が子どもにしてあげられる一番の投資かもしれません。

 

 

 

 

 

 

子どもにヒーリングを受けさせたいと感じているが、まだご自身もヒーリングを受けていないという場合は、親子へのヒーリングというメニューをご活用ください。