八神のミッション

八神のミッション

 

八神の生きる目的〜ミッション〜は、

 

 

「縄文家族を増やすこと」

 

 

 

って、なんじゃそりゃ?って感じですよね(笑)

 

 

 

実は縄文時代は1万年以上平和な状態が続いた、世界に例を見ない奇跡的な時代なんです。

 

 

そして、縄文時代の平和の礎には、争いがない平和な家族関係があった、と私は思っています。

 

 

 

私がイメージする縄文時代の家族、【縄文家族】は以下のような感じ。

 

 

・一人一人が対等で平等な家族

 

・必要以上に干渉しあわず、相手を尊重し、適切な距離感でゆるやかにつながる家族

 

・自分への信頼をベースにした、信頼し合う家族

 

・地球の豊かさを大いに楽しむ家族

 

・争いよりも平和を好む家族

 

 

 

 

縄文家族のイメージに比べると、現代社会のよくある家族像は

 

 

近づきすぎて、お互いの領域があいまいになったり、

頼りたいのに頼れず、ひとりで背負い込んだり、

「ちょうどいい距離」が、うまく保てなくて、

ストレスになったり、感情的になって、問題が生じてしまうイメージです。

 

 

頭では、わかっているのに、

考えても考えても、ぐるぐる回るだけで、なかなか答えが出ません。

 

 

息が詰まる、逃げ場がない、居場所がない、モヤモヤイライラする・・・

なんでこうなってしまうのか、自分が自分で理解できない

そして、つい感情的になる、ダメ出しする、落ち込む・・・

 

 

 

気づけば、また同じ悪循環の中にいる。

 

 

 

ここまで読んで、思い当たることはありましたか?

 

 

 

家族に、つい感情的になってしまったあと、

「どうして私は、こうなんだろう」と、自己嫌悪になる。

 

 

 

でも、それは、あなたが弱いからでも、努力が足りないからでもありません。

そうなってしまう背景には、いくつか理由があると、私は思っています。

 

 

 

ひとつは、社会の空気。

 

 

コロナ禍を経て、人とのつながり方が変わり、

物価は上がり続け、戦争のニュースが流れ、

先行きの見えない不安が、世の中に広がっています。

 

 

そんな中で、家族に、ゆとりをもって向き合うのは、

難しくて当たり前だと思います。

 

 

 

もうひとつは、心の中のこと。

インナーチャイルドなどの、個々人の心のエネルギー的滞りは、

穏やかな親子関係や夫婦関係を遠ざけます。

 

 

 

さらに、私は、こんなことも思っています。

 

 

昔の日本人は、今よりも、ずっとおおらかで、自然体で暮らしていたのではないでしょうか。

 

 

それが、明治以降、欧米の価値観が入ってくる中で、

「自分はダメだから、正しくあるために頑張らねば」

「もっと努力して、よくならなければ」

という、自己否定感を抱きやすい考え方が、広がっていった面があると、私は思っています。

 

 

そうして、日本に生まれ育った私たちは、

本来の自分たちの性質、

=自然の中で、ありのままの自分を承認し、ありのままで自然体に生きること=

を、忘れてしまったのかもしれません。

 

 

 

こうしたことが重なって、私たちは、平和な家族関係を築きにくくなっているのだと、私は思っています。

だから、自分を責めてしまうのは、あなただけのせいではないんです。

 

 

 

私が、こんなことを言うのには、理由があります。

 

 

私が育った家庭は、決して心から安心できる場所ではありませんでした。

本当の自分を押し殺して、親の機嫌を伺う日々。

だからこそ、「子どもに同じ思いをさせたくない」と、妊娠中に、『インナーチャイルド』を扱うヒーリングを受けました。

 

 

親から子へのネガティブな連鎖を、私の代で止めたい。

そして平和への連鎖につなげていきたい。

 

 

その想いが、このミッションの原点です。

 

 

 

縄文家族の感覚イメージは、

スッキリ、爽やか、自由で気楽。

 

 

ありのままの自分を、そして相手を認め合い、

普通にしていて、普通が楽しい、普通が平和でノーストレス。

 

 

もちろん、笑えない日があってもいい。

そんな日も含めて、ありのままで過ごせる家族を、イメージしています。

 

 

 

そんな家族を増やしていく、それが八神のミッション。

 

 

 

だって、自分の家族が平和になれば、そこで育つ子どもは平和の感覚の中で育つじゃないですか?

平和な子どもが大人になって、結婚して、家族を育めば、その家族の中で育つ子どもはやはり平和になります。

そうやって、平和の連鎖が親から子へ、脈々と続いていくんです。

 

 

縄文家族が増えていけば、日本は縄文時代のような平和な時代を取り戻せます。

 

 

いずれその平和の流れは世界に広がっていく・・・

 

 

 

実は私の提供する『インナーチャイルド』を扱うヒーリングは、縄文時代初期の技術がルーツであると伝えられています。

 

 

縄文時代の平和は、そういう目に見えないものを普通に使うことで、保たれていたんじゃないかなーと思っています。

 

 

 

長年、ヒーリングとカウンセリングを提供してきて、

真の心の平和は、目に見えないところの滞りを解消し、目に見えない部分を整えることで実現する、と実感しています。

 

 

 

子どもは、あっちゅーまに成長します。

だからこそ、気になったときが、動きどきかもしれません。

 

 

 

そういう、目に見えない部分を扱うことに興味があるかた、

根っこから変わっていきたいかた、

自分から幸せや平和をひろげていきたいかた、

 

ぜひ、一緒に、目に見えない世界を探求しながら、楽しく、ありのままの自分になっていきましょう!

 

 

 

 

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